01 仕事を通じて、成長できること
出典:SMBCコンサルティング「2025年度 新入社員意識調査」
若手は、仕事を通じた成長を望み、そのための教育やキャリア支援を会社にも期待しています。
単に仕事を与えるだけでなく、「この仕事を通じて何が身につくのか」「どのように成長していけるのか」を示すことが求められています。
9社の事例から学ぶ
OJT任せだった営業育成の変え方
「仕事は教えているのに、若手が育たない、定着しない」
その原因は、育成を現場のOJTだけに任せていることかもしれません。
若手が成長を実感できる営業育成へ変える方法を、9社の事例から探ります。
RESEARCH
若手が会社に求めているのは、目の前の業務を教えてもらうことだけではありません。
複数の調査から、「仕事を通じて成長したい」「自分の成長を支えてほしい」という期待が見えてきます。
出典:SMBCコンサルティング「2025年度 新入社員意識調査」
若手は、仕事を通じた成長を望み、そのための教育やキャリア支援を会社にも期待しています。
単に仕事を与えるだけでなく、「この仕事を通じて何が身につくのか」「どのように成長していけるのか」を示すことが求められています。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「新入社員意識調査2026」
仕事を通じて、成長したい。そのための教育や支援を、会社にも期待している。
「何ができていて、何が足りないのか」「次に何を身につければよいのか」が分かる、丁寧なフィードバックが求められています。
一人前の基準と、
今の自分の現在地を知りたい
教える人によって基準が異なり、
何ができれば一人前なのか分からない
営業の全体像と、
どの顧客にも応用できる基本を学びたい
目の前の案件は教えてもらえても、
営業の全体像や基本は見えない
実践への具体的なフィードバックを受け、
次に伸ばすべきことを知りたい
振り返りやフィードバックは上司次第で、
自分が成長できているのか分からない
もちろん、問題はOJTそのものではありません。
しかし、育成の基準や成長への道筋が示されていなければ、若手は自分の成長を判断できません。
では、若手が成長を実感できる営業教育をつくるには、
何が必要なのでしょうか。
SOLUTION
実際の仕事を通じて学ぶOJTは、営業育成に欠かせません。
しかし、現場経験だけで営業の全体像や原理原則を身につけることは困難です。
STEP 1
営業の全体像と、各場面で必要な行動・考え方を体系的に学ぶ。
STEP 2
ロールプレイングや現場で、学んだことを実際に試す。
STEP 3
できたこと・改善すべきことを具体的に把握する。
STEP 4
経験を一度きりで終わらせず、自分なりの学びとして整理する。
CASE STUDY
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9社の実践から、自社の営業育成に取り入れられるヒントが見つかります。
TISI株式会社
クラシエ株式会社
三井不動産リアルティ株式会社






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