ふってくる案件をこなすだけでは
会社は生き残っていけない
そう言い続けて
何年たちますか?
なぜ変えたいのに、変えられないのか
その理由と突破口をお話しします
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オンライン/完全無料/売込みはいたしません
\私がお話します/

株式会社サプリ 代表
酒井 雅弘
東京大学教育学部教育心理学科卒業後、リクルートで事業責任者・取締役を歴任後、株式会社サプリ代表取締役社長に就任。営業組織の育成・強化を専門とし、これまで多くの企業の営業力向上や営業人材育成を支援。事業経営と人材育成の両面に精通し、営業教育・営業マネジメント分野の第一人者として活動している。
営業メンバーの行動が変わらない理由とは?
経営者とお話ししていると「ふってくる案件をこなすだけの営業になってしまっている。このままでは会社は生き残っていけない。なんとかして新規案件を獲得できる営業に変えたい。」という話を頻繁に伺います。私たちはそういうご相談に乗り、一緒に会社を変えていく活動をしています。
皆さんも「うちの営業をなんとか変えたい」と思われているのではないでしょうか。
「課題開拓をやろう」という号令はかけているが、やり方は営業任せになっている。
既存顧客からの引き合いで忙しく、新規には手がつけられていないのが現状。
このままでは先細りだという危機感はあるものの、具体的な手が打てていない。
という状態のあなた。
その状況、よくわかります。多くの方が悩んでおられます。決してあなただけではありません。
これまで既存案件だけで売上を上げていた営業に、新規案件獲得のための行動をさせるのは容易ではないからです。なぜでしょうか。
理由その1
新規獲得はしんどいことだから。必要性は感じていても、しんどいことは誰もやりたくない。
理由その2
やり方がわからないから。どこへ行けばいいのか、誰と会えばいいのか、どんな話をすれば良いのか、がわからない。
理由その3
上司もやり方を教えてくれるわけではない。だって上司もやったことがないのだから。
どんなことでも、これまでと違う行動を起こさせるのは容易ではありません。
それがしんどく難しいことであればなおさらです。
人の行動を変えるのに必要な3つの要領
人の行動を変えるには、次の3つが必要だということを、聞かれたことはありますか?
これは数々の社会問題の解決に携わられた弁護士の中坊公平氏が、人を動かす三つの要諦として残された有名な言葉です。
新規開拓行動を起こさせることをこの3つの要素に当てはめるとこうなります。上司がこれをはっきりと伝えることがまず第一歩です。
| 三つの要諦 | 新規開拓行動を起こさせるには |
|---|---|
| 正面の理 | 我社の置かれている状況、競合企業の動向、業界の動き、社会の変化などから、新しい案件獲得の必要性を説く。また、それができない場合には会社が生き残れないという危機感を伝える。 |
| 側面の情 | 新規開拓活動は大変難易度が高く、苦しいものであることへの理解と共感を示す。一方でそれをやることであなたも成長できるというプラス面にも言及するなど、モチベーションにも配慮する。 |
| 背面の恐怖 | 新規開拓行動を行なうことは、はっきりとした会社の方針であり、これは評価に影響することを明確に伝える。同時に私自身も本気であることを宣言する。 |
ここまでは、しんどいけれどやらざるを得ない、ということをわからせるセッションです。こちらの本気を示すセッションでもあります。これがまず必要です。
しかし新規開拓は気合いだけで成り立つものではありません。それには膨大なノウハウとスキルと知識が必要です。それを身につけさせなければなりません。彼らに武器を与えなければならないのです。
「行動モデル」が人の動きを変える
そのために私がぜひオススメしたい方法、それは、行動モデルを作ってそれを教え込むことです。
新しい行動を起こさせるためには、まず何をして、次に何をして、という行動のステップを一つ一つ教えて、最初はその通りやってみさせることが有効です。クラブの新入生にサッカーの基本動作を一つ一つ教え込むのと同じです。
新規開拓のための行動モデルは、商材やターゲットや営業の習熟度によって変ってきます。ですから会社によってアレンジは必要ですが、基本形は同じです。
一例として、私があるIT会社で作って実施している行動モデルをご覧に入れます。これは比較的初心者でも実行可能なモデルです。
事例紹介型行動モデル
…事例は最高のツールですここまでが事前準備
- 1まず顧客の戦略・中期経営計画を知る。そこから課題を類推する。
- 2その実現のために顧客が今情報収集をしているテーマを把握する
- 3情報収集しているキーマンを把握する。
- 4会社全体で、そのテーマに関連する事例・実績を探す。
- 5その事例・実績をもとにキーマンにアポイントを取る。
- 6キーマンと面談し、以下の会話を交わす。
- 課題の仮説を振り、その解決としての事例・実績をイキイキと紹介する。
- そのテーマについてどんな状況か、どういう背景があるか、徹底的にヒアリングする。
- 興味を持っていただいたら、何か宿題をいただき、次回を約束して面談を終了する。
行動モデルを作り、教え、実行させるまでには、次のようなステップが必要です。これを繰り返しながら精度を上げていきます。
サプリでお手伝いできること
当然ながら、行動モデルを作り上げていくことは簡単なことではなく、自社だけで実行するのは困難です。そこで私どもでは次のようなサポートを行なっています。

お客様の状況を詳しく伺い、どのような打ち手が最適かを一緒に考える。

貴社に最適な行動モデルを作るために現場の営業、管理職、経営者の方にインタビューをする。

できあがった行動モデルをサプリ方式の教育システムに乗せ、教える。

行動をモニタリングしチェックし、フォローを行なう。教えるだけでは行動は定着しない。

マネージャーへの教育を行なう。教えた行動をやり切らせるにはマネジメントが鍵。

実践した結果を踏まえて行動モデルをブラッシュアップする。
私はリクルートでさまざまな事業を行なった経験から、営業という役割がビジネスの成功にとっていかに大切なものかを骨身にしみて感じてきました。
そしてまた営業がお客様の「ありがとう」を最前線で受け止められるすばらしい仕事であることも実感しています。
同時に、売れる営業部隊を作り鍛え上げることがいかに難しいかもわかっています。営業部隊を支える皆様がたくさんのお悩みを抱えていらっしゃることも日々実感しています。
そこで私は、営業部隊皆様のお悩みを解消することを、ビジネス人生最後の仕事に定めました。
皆様のお悩み解消を一緒に考えさせていただくことは私の喜びです。
ぜひお話しを聞かせてください。
ふってくる案件をこなすだけでは
会社は生き残っていけない
そう言い続けて
何年たちますか?
一緒に会社を変えましょう!
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