成長したい若手ほど
OJT任せの環境を
離れていく

9社の事例から学ぶ
OJT任せだった営業育成の変え方

タブレットを見ながら営業指導を行う上司と若手社員

「仕事は教えているのに、若手が育たない、定着しない」
その原因は、育成を現場のOJTだけに任せていることかもしれません。
若手が成長を実感できる営業育成へ変える方法を、9社の事例から探ります。

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タブレットを見ながら営業指導を行う上司と若手社員

RESEARCH

若手は、営業育成に何を求めている?

若手が会社に求めているのは、目の前の業務を教えてもらうことだけではありません。
複数の調査から、「仕事を通じて成長したい」「自分の成長を支えてほしい」という期待が見えてきます。

01 仕事を通じて、成長できること

新入社員が仕事に求めることの調査結果

出典:SMBCコンサルティング「2025年度 新入社員意識調査」

若手は、仕事を通じた成長を望み、そのための教育やキャリア支援を会社にも期待しています。
単に仕事を与えるだけでなく、「この仕事を通じて何が身につくのか」「どのように成長していけるのか」を示すことが求められています。

02 成長につながる、丁寧な指導を受けること

新入社員が上司に期待することの調査結果

出典:リクルートマネジメントソリューションズ「新入社員意識調査2026」

仕事を通じて、成長したい。そのための教育や支援を、会社にも期待している。
「何ができていて、何が足りないのか」「次に何を身につければよいのか」が分かる、丁寧なフィードバックが求められています。

つまり、営業組織で言うと——

01 目標と現在地を表すアイコン

一人前の基準と、
今の自分の現在地を知りたい

基準が分からない状態を表すアイコン

教える人によって基準が異なり、
何ができれば一人前なのか分からない

02 営業の全体像を表すアイコン

営業の全体像と、
どの顧客にも応用できる基本を学びたい

全体像が見えない状態を表すアイコン

目の前の案件は教えてもらえても、
営業の全体像や基本は見えない

03 具体的なフィードバックを表すアイコン

実践への具体的なフィードバックを受け、
次に伸ばすべきことを知りたい

成長を判断できない状態を表すアイコン

振り返りやフィードバックは上司次第で、
自分が成長できているのか分からない

もちろん、問題はOJTそのものではありません。
しかし、育成の基準や成長への道筋が示されていなければ、若手は自分の成長を判断できません。

では、若手が成長を実感できる営業教育をつくるには、

何が必要なのでしょうか。

SOLUTION

問題はOJTそのものではありません。 OJTだけに任せることが問題なのです。

実際の仕事を通じて学ぶOJTは、営業育成に欠かせません。
しかし、現場経験だけで営業の全体像や原理原則を身につけることは困難です。

学び、実践し、フィードバックを受け、振り返る。

このサイクルがあってこそ、現場での経験が営業力として積み重なっていきます。

現場経験を営業力に変える、4つのステップ

  1. STEP 1

    地図とコンパスのアイコン

    正しいやり方を知る

    営業の全体像と、各場面で必要な行動・考え方を体系的に学ぶ。

  2. STEP 2

    学んだことを実践するアイコン

    実践する

    ロールプレイングや現場で、学んだことを実際に試す。

  3. STEP 3

    フィードバックを表すアイコン

    フィードバックを受ける

    できたこと・改善すべきことを具体的に把握する。

  4. STEP 4

    振り返りと再実践を表すアイコン

    振り返り、次の実践につなげる

    経験を一度きりで終わらせず、自分なりの学びとして整理する。

CASE STUDY

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若手営業が育つ組織は、
このサイクルをどう実践しているのでしょうか?

9社の実践から、自社の営業育成に取り入れられるヒントが見つかります。

TISI株式会社の営業育成の様子

TISI株式会社

営業の「共通の型」をつくり、
育成の基準をそろえる

クラシエ株式会社の営業育成の様子

クラシエ株式会社

学んで終わらせず、
実践と交流を継続する

三井不動産リアルティの営業育成の様子

三井不動産リアルティ株式会社

自身の強み・弱みの理解し
改善サイクルをまわす

9社の事例から見えてきた OJTだけに頼らない若手営業育成のポイント 資料表紙

9社の事例から見えてきた、
OJTだけに頼らない!
若手営業育成のポイント

この資料で分かること

  • 9社が抱えていた若手営業育成の課題
  • OJTを補う「共通の型」と
    実践機会のつくり方
  • 学びを現場で定着させるための工夫
  • 取り組み後に営業担当者・組織に
    起きた変化

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株式会社サプリとは?

株式会社サプリは、伴走型オンラン営業研修「営業サプリを通し、営業研修・営業育成の仕組みづくりをお手伝いすることで、営業組織の変革を支援しています。
これまで多くの企業の営業育成に携わる中で見えてきた「営業が動き出すための共通法則」を本資料にまとめました。
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数多くの営業現場に向き合ってきたサプリが、営業部隊を変えるための具体的な考え方や取り組みをご紹介します。

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