「やって覚えろ」で育ってきた自分が、
異星人のような部下を、どう育てればいいのか。

「気合と根性で育てられてきた。教え方も、今の若手のことも、何も教わっていない…」
そんな全ての営業マネージャーへ。

今日から使える実践的なノウハウを収録

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01 手取り足取り育てられていないのに
育てなきゃいけない

商談への断片的なアドバイスはもちろんできる。ただ自分は感覚でできていることに「なぜそうするんですか?」と聞かれた時に根拠を示せないことがある。そもそも「やって覚えろ」「見て覚えろ」で育った自分が、今どう部下を育てればいいのかわからない…。

会社からの育成支援が「足りていない」

受けたい支援は

育成方法の研修

62%

出典:EdWorks「管理職の育成に関する調査」(2024年)

育成方法を教わったことがないまま、部下育成を任される。実際、EdWorks社の調査(2024年)では、管理職の65%が「部下の育成に関して会社からの支援が足りていない」と回答しています。会社から受けたい支援として最も多かったのは「育成方法に関する研修」(62%)で、他の項目を大きく引き離しました。学ぶ機会がないまま、育てる責任だけを引き受けている——そんな実態が浮かび上がります。

02 今の若手は異星人
どう接していいかわからない

厳しく言えばハラスメントと受け取られないか、距離を詰めようと雑談を振っても反応が薄いと、それ以上どう関わればいいのかわからなくなる。部下が何を考えているのか、正直つかめないことも多い。部下とどう距離を詰めていいかわからず、踏み込んだ指導ができない…。

ハラスメントを意識して「行動を控えている」

控えている行動は

叱咤激励 38%
飲み会への誘い 35%
私的な会話 42%

出典:マイナビティーンズラボ調査(2026年)

マイナビティーンズラボが実施した、Y世代管理職とZ世代新入社員を対象にした調査(2026年)では、上司側の約7割が、ハラスメントを意識してプライベートな会話や叱咤激励などの行動を控えた経験があると回答しています。「距離を縮めたいけど、踏み込みすぎるのも怖い」——多くの上司が、同じ迷いを抱えています。

会社の制度に求めるもの

充実した教育・キャリア開発支援が
給与・待遇や配属に次いで第3位

最大3つ選択・2022〜2025年比較(%) 2022 2023 2024 2025 0 20 40 60 80% 給与・待遇がいい 71.4 希望の職種・勤務地 45.0 充実した教育・ キャリア開発支援 28.8 実力での昇給・昇格 24.3 研修・セミナーなどの 教育支援 17.4

グラフは横にスクロールできます

出典:SMBCコンサルティング「新入社員意識調査」(2025年度)上位5項目を抜粋

仕事に求めること

第1位は「成長」で
ほか項目を大きく引き離す

新入社員意識調査2026(%) 成長 32.4 貢献 21.8 専門性 20.6 責任 17.4 仲間 16.4 0 10 20 30 35%

グラフは横にスクロールできます

出典:リクルートMS「新入社員意識調査2026」上位5項目を抜粋

こうしたデータを踏まえると、若手営業の本音は、こんな感じではないでしょうか。

きちんと教育を受けたい

「営業として一人前になれるように、
ちゃんと教育を受けさせてほしい」

通用するスキルを身につけたい

「どうせ営業をやるなら、世の中に
通用するスキルを身につけて成長したい。
会社には、それを支援してほしい」

BEFORE

自分が受けてきた育成

  • 見て覚える、やって覚える
  • 先輩の背中を見て、感覚で盗む
  • 失敗から学び、成長は本人次第
  • 「なぜ」よりも気合と根性

AFTER

これから必要な育成

  • 指導の型を言語化して伝える
  • 「なぜ」を構造で説明できる
  • つまずきと成長の手順を共有する
  • 育てる側にも、指導の型がある

課題 01|全体像

体系的な教育を
受けておらず、
全体像の中で語れない

ベーシックコース

今さら研修を受け直すのは気が引けるもの。でも、部下が本コースを受講する際に「職場コーチ」として関わっていただくことで、体系立てられた営業の全体像を、指導する立場から学び直すことができます。

導入事例|TISI株式会社様

導入事例のインタビュー写真

上長が伴走できる仕組み(職場コーチ制度)を取り入れたところ、想定以上に反響があったとのこと。「メンバーのこんな一面が初めて分かった」「メンバーはここで悩んでいたのか」と、メンバーが育ったことはもちろん、上長側の気づきの方が多かった、というご感想をいただきました。

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課題 02|再学習

自分が受けてきた
マネジメントが、
今の組織には通用しない

営業マネジメント
コース

「やって覚えろ」「見て覚えろ」で育ったマネージャーが、どう部下を育てていけばいいのか。組織づくりから目標管理まで、営業マネジメントに必要な力を体系立てて学び直せます。

導入事例|株式会社NewsTV様

導入事例のインタビュー写真

NewsTV様は「マネジメントが個人の能力に依存し、バラツキのある状態のままでは、組織内の意思疎通がうまくいかない」とお考えでした。中途採用の方も多く、「NewsTVとしてのやり方」がない中で、ミドル層が今後の会社を担っていく上でNewsTVとしての型づくりやマネジメントスキルの標準化に取り組まれました。

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課題 03|関係構築

部下への踏み込み方・
距離の縮め方がわからない

部下育成スキルアップ
コース

部下との距離感がつかめず、踏み込んだ指導ができない——そんな悩みに向き合い、部下との関係性の築き方・関わり方そのものを体系立てて学べます。

導入事例|佐川急便株式会社様

導入事例のインタビュー写真

受講された課長様からは「それぞれ自己流の指導スタイルを持っていましたが、研修を通じて自分の指導方法を見直す機会になった」という声を多くいただきました。正しい部分は確認でき、間違っていた部分は修正できたと。部下へはもちろん、家族への踏み込み方も変わった、というお声もいただきました。

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運営会社

COMPANY PROFILE

会社名
株式会社サプリ
所在地
〒100-6213 東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F
代表者
酒井 雅弘
事業内容
営業の型づくり支援/営業力強化プログラム
「営業サプリ」の開発・運営/マネジメント・
チームづくり研修
代表取締役社長 酒井雅弘

代表取締役社長 酒井 雅弘 プロフィール

1978年、株式会社日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)に就職。人事教育事業を皮切りに通信事業・コンピュータ事業など数多くの事業責任者を務める。1995年、株式会社リクルート取締役就任。2006年に退任し、現在、株式会社サプリ代表取締役社長、株式会社FUTUREWOODS取締役会長。

TRUSTED BY

多様な業界で導入されています

上記以外の導入企業ロゴを掲載

株式会社シーナッツ 様
株式会社ビーワークス 様
クラシエ株式会社 様
フジッコ株式会社 様
三井不動産リアルティ株式会社 様
株式会社Jストリーム 様

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部下育成のプロになるための教本

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この資料でわかること

  • 営業マネジメントに求められる役割とスキル、その伸ばし方
  • GROWモデル——メンバーの自発性を促す問いかけ方
  • 営業コーチングで、部下の営業力を引き出すポイント
  • 効果を引き出す「営業同行」のポイント
  • 営業マネージャーとは?仕事内容・役割や求められる能力

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株式会社サプリは、伴走型オンライン営業研修「営業サプリ」を通し、営業研修・営業育成の仕組みづくりをお手伝いすることで、営業組織の変革を支援しています。
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