Jストリーム様 Jストリーム様

売れる営業養成講座 基礎Ⅰコース 導入事例

株式会社 Jストリーム様

営業マインドを属人的な精神論ではなく“理論”で学び、
営業の成長を測る全社一律のスケールとしての活用へ

急速に活用が拡がるネット動画配信。そのプラットフォームから映像作成までEnd to End に提供する Jストリームでは、ソリューションという難度の高い営業を担うスタッフに対し、「売れる営業」養成講座のオンライン研修を実施しました。その目的や経緯、成果などについて伺いました。

PROFILE

導入企業プロフィール

Jストリーム ロゴ

株式会社 Jストリーム様

従業員規模 244名(2018年3月現在)
業種 情報・通信
事業(サービス)概要 ネットによる動画データ及び各種情報の提供サービスなど。
営業組織の概要 部門 6部(業種別、新規開拓など)
商材数 約32商材
人数 約70名(うち営業パーソンは60名)
年齢層 20代、30代、40代がほぼ同人数

EFFECT

課題と効果

持っていた課題

  • 営業部門ごとに意識やスキルにばらつきがあり、成長を測る一律的なスケールが必要だった。
  • 新人については、営業の基礎となるマインドを属人的な精神論ではなく、理論的に理解する必要があった。
  • 定期的に行なう集合研修では効果が可視化できず、また、時間的制約もあり、現場から不満の声があがっていた。
矢印

得られた効果

  • 部門横断的に同じ研修を受講することで、全社で「 Jストリームの営業」に対する共通認識が生まれた。
  • 新入社員が短時間で営業のマインドを論理的に学び、実践的なスキルを獲得できた。
  • オンラインで隙間時間に受講できるため時間的制約を排除。また、各人の進捗も可視化できた。

INTERVIEW

インタビュー

営業の成長段階が
イメージできると
若手も確信をもって
取り組める

「売れる営業」養成講座のオンライン研修をご利用いただいた理由や目的についてお聞かせいただけますか。

山下 徳夫様

山下様:入社時に営業の手続きなどは研修を行ないますが、行動やマインドは配属後にOJTで身に付けるスタイルなので、どうしても部門ごとに差異が生じていました。横並びで見た時の成長スケールも見えにくく、どのような段階を経て「強い営業になるか」というスキルパスを見い出せずにいたんです。

小室様:特に新卒・新人はメンターに負うところが大きく、組織全体での共通言語や文化になりにくい。また取り扱うサービスも幅広く、ソリューションとして提供する必要があるため、幅広い知識やスキルが求められます。しかし、組織としては、多様化が進む中でも何か一律の共通意識を持つ方が連携して動きやすい。例えば、新人はテレアポをひたすら取る時期がありますが、電話を掛けること自体が目的になり、本来の目的である相手の課題を探ることや商談を生む活動につながっていないこともありました。精神論ではなく「なぜ必要なのか」を理解するのとしないのとでは、行動に大きく差がつくでしょう。オンライン営業研修を受けることで、若手営業にここを意識してもらうことも目的の1つでした。

井出様:そうした一律的な意識やマインドを体得してもらうために、これまでは集合研修を定期的に行なっていました。しかし、効果が見えにくく、そもそも研修で何を得たか、報告がない限り上司も研修後のフォローができずじまいでした。また、時間的拘束が必要で、現場から不満の声も上がっていました。

導入する際に、オンライン研修について心配だったことはありますか。

山下様:オンラインで効果があるかどうか、最初は誰もが懐疑的で不安だったと思います。しかし、実際にガイダンスを受けてみると、オンラインとリアルが連携していたので、これはいいんじゃないかと。例えば、オンラインだけだと受講者は孤独感を感じてしまうものですが、リアルでの手厚いサポートにより最後までモチベーションを保って受講できたと思います。

小室 賢一様

小室様:私は受講者が本当に受けてくれるかどうかが不安でしたね。人はいつでもできるとなると、先延ばしにしがちですから。

井出様:人によって進捗にばらつきがあったので、受講前にもっと意識付けすればよかったと思います。受講中も中間ミーティングでプッシュしたり、上長との関わり方を密にしたり。まあ、上長は大変だったと思いますが。

小室様:ええ、それなりに手間がかかりましたね。毎日進捗は見ましたし、講師の方がしっかりコメントされているので、同じことを言わないように工夫するとか(笑)。でも、上司として1人ひとりの状況が手に取るように分かったので、実のある時間だったと思います。

どのような営業の方が何人くらい受けられたのですか。

山下様:新人・中途の20代前半から30代後半まで18人が受講しました。体調不良のメンバーと繁忙期と重なった1人が少し遅れましたが、最終的には全員が期間内に終了できました。

学びを現場で
実践的に活用し、
受講者自らが気づきを
周囲にシェアしていった

受講中や受講後、成果として感じられたことはありますか。

井出 春良様

井出様:ある中堅が「新人の頃を思い出した」と言っていたのが印象的でしたね。長年やっているといつのまにか自己流になっていて、あらためて基本を振り返ることで抜けていた部分や忘れていたことを思い出したと。自分自身のスキルやマインドの見直しと共に、後輩の指導にも役に立つと言っていました。

山下様:新人が「コミュニケーションには技術があることに気付いた」と言っていて、驚きました。まだ自分は仕事として浅いところにいるけれど、スキルを身につけることで深くヒアリングし、仕事に結びつけられそうだというんです。OJTでは「今」に集中しがちですが、どういうスキルを得れば、どんなことができるのか、順を追って成長の段階が見えると確信をもって仕事に取り組むことができるでしょう。

具体的にどんな場面でそのように感じられたのでしょうか。

山下様:アポ取りのところでお客様に断られた時に次にどのようにつないでいくかという単元があるのですが、そこで対応パターンを事前に準備することで突破口が見つかるという示唆を得て、「自分も整理しておこう」と思ったようです。

小室様:新卒にとっては、特に研修の流れに沿って実践できるのがよかったようです。研修で言ってた、やってみた、結果がよかった、社内で同僚に話す、という場面に何度か遭遇しました。評価についても「Aだった」「なかなか厳しい」と話題になっていて、けっこう話をするものなんだと。話を聞いた人達も「自分も受けてみたい」と興味を持っていましたね。また、3カ月という期間があったので、実際に現場で使いながら、定着していったのではないかと思います。そういえば、研修後1カ月たって新人2人が初受注にこぎつけまして、それは私達も嬉しかったですね。

VOICE

受講者の声

オンライン研修を受講して
どんな影響が
ありましたか?

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売れる営業養成講座
(基礎Ⅰ・基礎Ⅱ)

こんな方におすすめのコースです

  • 体系化された営業スキルを学んでこなかった方
  • 自己流でやってきた方
  • 営業に配属された新人や他業務からの異動者
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